利用ガイドライン

ご利用の上でのご注意

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この利用ガイドライン(以下「本ガイドライン」といいます。)は、バイドゥ株式会社(以下「当社」といいます。)の提供するBaidu IME 文字入力システム(以下「Baidu IMEといいます。)の提供に関する条件及びユーザーの皆様(以下「ユーザー」といいます。)と当社との間の権利義務に関する事項を定めています。ユーザーは、Baidu IMEをご利用される前に、必ず本ガイドラインをお読みいただき、ご了承の上、ご利用ください。また、ユーザーは、Baidu IMEをご利用される前に、Baidu IMEのインストール及び利用がユーザーの所属する企業又は団体等のITポリシー等の内部規約に沿っていることもご確認ください。

ユーザーの皆様がBaidu IMEのサービスをご利用する場合は、本ガイドラインに同意いただいたものとみなします。

利用ガイドライン

Baidu IMEの利用条件
  1. Baidu IMEは、ユーザーのインターネット利用がより便利かつ快適になることを目的として当社が無償で提供するサービスです。
  2. 当社は、本ガイドラインに同意いただいたユーザーに限り、Baidu IMEを利用することを許諾します。
  3. 本ガイドラインに同意いただいた後に、Baidu IMEをユーザーが占有・管理するコンピュータに複製(インストール)しユーザーご自身がご利用することができます。
当社が収集する情報及び用途
  1. ユーザーが自らログセッションをオンにしてBaidu IMEを利用する際、ユーザーがBaidu IMEを利用しているソフト及びブラウザの種類、IPアドレス並びにBaidu IMEのバージョンなど(以下「ログセッション収集情報」といいます。)が日本国内の当社サーバーへ送信されます。
  2. ユーザーが自らBaidu IMEのクラウド変換機能を利用する際、クラウド辞書機能を利用するために、ユーザーが入力した全角文字列、ユーザーがBaidu IMEを利用しているソフト及びブラウザの種類、IPアドレス並びにBaidu IMEのバージョンなどの、入力時内容情報及び変換確定時情報(以下入力時内容情報と変換確定時情報を総称して「クラウド変換情報」といいます。)が日本国内の当社サーバーへ送信されます。ただし、半角モードでは、クラウド変換情報が当社サーバーへ送信されません。
  3. 当社は、Baidu IMEのご利用に際して、ログセッションのオン・オフ、クラウド変換機能のオン・オフにかかわらず、統計情報及びアプリケーション起動情報など(以下「システムログ情報」といいます。)を収集いたします。システムログ情報には、入力した文字列は含まれません。
  4. 当社並びに当社の親会社及びグループ会社は、ログセッション収集情報、クラウド変換情報及びシステムログ情報を、特定の個人を識別する目的、特定の個人の情報を収集する目的その他これに類する目的で利用いたしません。
  5. 当社は、当社が提供するサービスのサポート、新機能の開発、当社のサービスやツール全体の品質改善のために必要な範囲でログセッション収集情報、クラウド変換情報及びシステムログ情報を使用します。
  6. 当社は、本ガイドラインに明示される場合及び法令で要求される場合を除き、ログセッション収集情報、クラウド変換情報及びシステムログ情報を当社並びに当社の親会社及びグループ会社から第三者へ開示いたしません。
禁止事項

ユーザーは、本ガイドラインで明示的に許諾される場合を除き、以下の行為を行わないものとします。

  1. Baidu IMEの複製及び利用並びにマニュアル等関連資料の複製。
  2. Baidu IMEプログラムの改変・リバースエンジニアリング、Baidu IMEの全部又は一部の再配布・再使用許諾・公衆送信(送信可能化を含む)、Baidu IMEの貸与・譲渡・レンタル・疑似レンタル行為・中古品取引。
  3. Baidu IMEを有償で第三者に利用させること、又はBaidu IMEを商用サービスに組み込むこと。
  4. 権利保護を目的としてBaidu IMEの認証システム等に設定された技術的な制限を解除・無効化する行為、当該行為の方法の公開、又は前記の方法を用いてBaidu IMEを複製、翻案、使用すること。
Baiduの責任
  1. 当社は、Baidu IMEの品質・機能がユーザーの特定の利用目的に適合することを保証するものではありません。Baidu IMEの選択導入の適否は、ユーザーの責任とします。
  2. ユーザーが最新バージョンやアップデートプログラムを導入しないことに起因する動作不具合や損害に関して、当社は、一切責任を負いません。
  3. 当社は、法律上の請求の原因を問わず、Baidu IMEの利用、利用不能又はアンインストールから生ずる財産的損害及び精神的損害、並びに直接的又は間接的な営業上の損害については、責任を負いません。これには、Baidu IMEのインストール又は利用がユーザーの所属する企業又は団体等のITポリシー等の内部規約に沿っていなかったことに起因する損害も含まれます。
  4. 当社は、Baidu IMEの機能に付随して利用できる各種情報・ソフトウェアやサービスをネットワーク経由で無償(ただし、通信にかかる費用は、ユーザーの負担とします。)にて提供することがあります。当社は、かかる情報・ソフトウェアやサービスについて、完全性、正確性、有用性及びネットワークの安全性・通信の安定性を含む一切の保証を行いません。また、当社は、ユーザーの承諾なく、それらの提供を中断又は終了することができるものとします。
ソフトウェアの更新

Baidu IMEは、当社から自動的に更新プログラムをダウンロード、インストールすることがあります。更新プログラムは、Baidu IMEを改善かつ発展させるものであり、バグの修正、拡張機能、新規ソフトウェアモジュール又は新バージョンの形式をとる場合があります。ユーザーは、Baidu IME利用の一環として上記更新プログラムを受け取ることに同意するものとします。

プライバシーポリシー
  1. ユーザーが入力した情報及びユーザーから取得した情報については、本ガイドラインで定めるほか、原則として「Baiduサービス利用規約」の中の「プライバシーポリシー」(http://www.baidu.jp/terms/index.html)に沿って取り扱われます。
  2. クレジットカード番号やパスワードなどの信用情報、又は住所や電話番号などの個人情報については、ログセッション収集情報、クラウド変換情報及びシステムログ情報として収集しない設定となっています。ユーザーが入力した全角文字列が信用情報又は個人情報であった場合も、当社並びに当社の親会社及びグループ会社は、その文字列を信用情報及び個人情報と認識せず、信用情報及び個人情報として利用することはありません。
権利帰属
  1. Baidu IMEに関する所有権並びに著作権及び商標権等の知的財産権を含む一切の権利は、当社又は当社に権利利用を許諾している者が保有しています。
  2. BaiduIMEの英単語翻訳機能は、WWWJDI(http://www.csse.monash.edu.au/~jwb/wwwjdicinf.html#copyr_tag)を利用しています。
本ガイドラインの変更

当社は、ユーザーにより良いサービスを提供するため、本ガイドラインを変更できるものとします。当社は、本ガイドラインを変更する場合、当社ホームページに掲載することにより、ユーザーに変更を通知します。

準拠法及び管轄裁判所
  1. 本ガイドラインの準拠法は、日本法とします。
  2. 本ガイドライン又はBaidu IMEの利用に起因又は関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
お問い合わせ先

本ガイドライン及びBaidu IMEについてのご質問、ご意見その他の申出は、以下の当社ホームページ内お問い合わせフォームまでお願いいたします。

http://contact.baidu.jp/service/

平成25年12月30日 改定