8/25付 追記

「Baidu IMEシステム改善のご報告と自動アップデート再開のお知らせ」

7月1日(火)-2日(水)に発生いたしました、Baidu IMEのアップデートシステムの障害をうけてシステムを改善いたしましたことをここにご報告いたします。
なお、本改善を受けて8月18日よりBaidu IMEの自動アップデートを再開いたします。
今後も、ユーザーの皆様により便利にご活用いただけるよう努力いたします。

更新した内容詳細:

1.アップデートの条件を厳しく判断する仕組みを追加
ユーザーからサーバーにアップデートのリクエストを通信する際、サーバー側でアップデート条件(フィルター)をより厳しくチェックする手続きを追加しました。

2.迅速に異常を発見するための仕組みを追加
Baidu IMEのアップデートが実行されたユーザーの条件(フィルター)が、アップデート内容と合致しているかどうか、リアルタイムで監視する仕組みをサーバーに追加しました。

3.ダウンロードトラフィックのコントロール機能を追加
バージョン更新の成功率を向上する目的で、通信のトラフィックを調整する機能を追加しました。

以上です。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

本件についてのお問い合わせ先
info_jp@baidu.com

7月1日-2日のBaidu IME アップデートシステム障害に関するご報告

日頃Baidu IMEをご利用くださり誠にありがとうございます。
7月1日(火)-2日(水)Baidu IMEのアップデートシステムに障害が発生した件についてご報告いたします。

今回の経緯と状況について

1日(火)10時より2日間に渡り、Baidu IMEの旧バージョンとランチャーアプリケーションの「かんたんスタートBOX」の両方がインストールされているPCを対象に、かんたんスタートBOXの自動アップデートを試みました。その際、条件設定の誤設定により、かんたんスタートBOXを使用していないPCに対しても、同製品をインストールしてしまう不具合が発生しました。
結果、インストールした記憶がないにも関わらず、かんたんスタートBOXがインストールされていた、という報告が当該PCを所有する皆さまから寄せられました。
同障害の対象となった皆さまには多大なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

今後の原因について

アップデートシステムはリリース予定のアプリケーションよりも古いバージョンを検出し、古い場合、アプリケーションを上書きインストールしてアップデートを実行するという設定になっています。しかし今回

・Baidu IME 3.5.3.0 以下がインストールされており、かつ、かんたんスタートBOXがインストールされていない

という条件をアップデート対象から除外する設定が漏れておりました。よって、Baidu IME 3.5.3.0 以下のみがインストールされているPCに対し、かんたんスタートBOXが自動的にインストールされてしまう。という不具合が発生しました。
なお、本件の影響範囲は現在Baidu IMEがインストールされているPC全体のおよそ0.3%です。

今後の対応について

インストールした記憶がなく、かんたんスタートBOXがインストールされてしまったPCをお持ちのユーザー様には、当該アプリケーションのアンインストール方法をこちら(http://box.kantanstart.jp/uninstall/)からご参照いただき、アンインストールしていただきますようお願い申し上げます。
また、本システムの改善方法については現在検討中です。方針が決まり次第迅速にご報告させていただきます。

また、本システムの改善がなされ、ユーザーの皆さまへのご報告が完了するまでBaidu IMEの自動アップデートはいたしません。

最後に今回の事態については重ねてお詫び申し上げます。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

本件についてのお問い合わせ先
info_jp@baidu.com